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こんにゃく工場 360°VR工場見学の撮影

VR工場見学の意味

コロナ禍の現在、実際に現地に赴いて学習・体験することが難しくなり外出するのにも様々な配慮が求められています。そんな中、教室内で楽しめる体験の手段としてVRが注目され始めています。 実際に現地に行かなくても現地に行ったことと同等の学習・体験効果が見込めるVR動画コンテンツは、教育との相性も非常に高いと言われており、実際にJDIのコンテンツをテスト導入している教育現場でも好評の声をいただいています。

JDIは360°VRで工場を見学できるコンテンツを制作しています。撮影は群馬県のヨコオデイリーフーズ様にご協力いただきました。

こちらが正門です。

大きな工場ですね。なんと無料のバイキングコーナーもあります!。

VR工場見学体験

今回お邪魔したヨコオデイリーフーズ様の敷地内には「こんにゃくパーク」というテーマパークがあり、こんにゃくに関係する様々な食品の製造工程が見学できるようになっています。

今回の工場見学撮影では、
「板こんにゃく」
「しらたき」
「デザート」等の製造工程を丁寧に解説いただきながら、 機械が食品を製造しているところを撮影させていただきました。 普段スーパーや食卓に並んでいる食品が、どのように作られているのか?
「機械で材料を混ぜ合わせている様子」
「機械で袋詰めをしてベルトコンベアーで運ばれている様子」
「全自動で箱に梱包している様子」等を間近に映した映像から、抜群の臨場感で間近に体験頂けるコンテンツをお届けする予定です。
オートメーション化された人気の工場の中でなかなか入れないエリアの迫力の映像を今回特別にVRで体験頂けます。

通常の動画と360°VR動画との違い

通常の動画と360°VR動画の違いの1つとして
通常の動画は撮影者が見せたい箇所だけを画面に映しているのに対して、
360°のVR動画は自分の任意の視点を見渡せる、つまり情報量が多いという利点があります。 さらに専用のVRヘッドマウントで視聴すると、実際に自分が「そこにいる」かのような疑似体験をすることが出来ます。
これにより「ただ視聴しているだけ」ではなく、「臨場感のある」体験型のコンテンツとして楽しむことが可能となります。

しかし、いくらVRが優秀なコンテンツでも「現地に行かなくてもいい」とはなりません。
現地に行ってこそ分かること、体験できることもあります。

例えばこんにゃくパークには、無料でこんにゃく等の製品を食べれる「試食バイキングコーナー」や お土産に大人気の「こんにゃく詰め放題コーナー」 地元のとれたて野菜が購入できる「フーズマーケット」等があり こんにゃくパークに行かないと得られない楽しみもあります。

「現地とVR、どちらがいいのか?」ではなく 「選べる選択が増える」ことが今の世の中に求められているのではないでしょうか?

JDIの教育における実績と今後のコンテンツ製作に関して

先日お伝えした私立の小学校様における社会科の授業の一環としてのテスト導入に関しても、視聴した子供たちから大好評でした。 先生方とも会話を続けていく中で学校教育に使えるVR教育動画のニーズが高まっていると感じております。現在JDIでは学校教育に活かすためのコンテンツ製作と視聴環境のご提供を承っており、コンテンツの製作を共同で行っていただける学校様を募集しております。モデル様向けにテスト導入用の機材の貸出等も準備しておりますので、お気軽にお問合せ頂けますと幸いです。また、「こんな体験をVRで子供に体験させてあげたい」等のご意見やご相談がございましたら、お気軽にJDIにお問い合わせください。

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